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日向ぼっこ中

キャットタワーに付属している丸ハンモックで
お昼寝兼日向ぼっこ中のアメショたんです。

なんか、首が妙な方向に曲がったまま寝てましてDSC00732_20111129190716.jpg

続きます

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思わず気になって、正面に回って撮ってみた。
アメショたん、、そんなところにわざわざお顔乗っけて
首が痛くならない??( ̄▽ ̄;)

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ちなみに、このブサイクな紙の束は何かと言うと…安物タワーのせいか
柱の安定が悪くてかなりグラグラするので、折りたたんだ紙片を噛ませてます
それでもまだグラつく…何か良い方法はないものか。。

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あらら、ごめんねえ( ゚ω゚;)

…と謝りつつもカメラを構えたままのおかん(笑)
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キミきゃわうぃーね~☆(←マイブーム中)

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午後は日差しが差し込んで、暑いくらいポカポカになるこの場所。
多分、今一番アメショたんのお気に入りスポットです。
クローゼット上の籐カゴを抜いて、ぶっちぎり一位・゜゚・*:.。

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ハイ( ̄▽ ̄;)スミマセンでした…ゆっくりとお休みくださいまし。。

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ランチ

地元のイタリアンにてランチ。
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続きます

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新しいデジカメの撮影メニューに「料理」があったんで
それで撮ってみたけど…通常撮影とどう違うのか良く分かりません(笑)
(確実に、以前のお古よりは綺麗に撮れてるけどね。)

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前菜。(これは微妙だった…)

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お得なペアランチに。パスタとピッツァ、好きなのを1つ選んで2人でシェアして食べる。
でもピッツァは普通だった。。残念。

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パスタは生パスタなので、モチモチで美味でした 平麺、大好き。

一番美味しかったのがデザート盛り合わせ。どれもこれもおいしい。
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特にこのパンプキンプリンが(*´ω`*)
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自宅で食べる分は、スーパーでもイオン系汚染食材はなるべく回避して
買ってるけど、折角の外食のときはあまりそういうのは
気にせず、楽しく食べるようにしてます。。
もともとジャンクフード好きだし、神経質になりすぎるのもしんどいし。
(それでもメニューの材料はチェックしちゃうけどね)

しかし関西人って東北から随分離れてるから、福イチとかに関しては
めっちゃ油断してる…というか、危機感ゼロな人がほとんどだと思う。
何を買うかは他人様の自由だから何も言わないけど(言う気もないけど)、
田舎ならでは、せっかく地元の新鮮なお野菜がたくさんあって
リスクの少ないものを選択出来るのに勿体無いなあ、、とは思う。
関東へ嫁にいった友人からはすごく羨ましがられてます。
確かに野菜に関しては、すごく恵まれてる環境なんだろうね。。
まあ野菜だけなんだけどね(^^; ほんと田舎だもの。
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アメショたん、とても元気ですよ。
黒白ちゃんの分もうんと可愛がってあげようと思うせいか、
ますます以前にも増して、愛しくて、可愛くて仕方がありません。。
そしてアメショたんが元気でいてくれることに、とても救われています。

わたしもやっと、元気になりました。ご飯ちゃんと食べてます。
写真とか見るとやっぱり涙が…って感じたけど、突然発作的に泣いたりとか
そういうのは治まったっぽい。
リアルの友人達だけじゃなく、このブログを通じて色んな方に慰めてもらい、
本当に元気が出ました。
数年前アメショたんが血栓塞栓症で入院したときも、たくさん
励ましてもらって、勇気付けられました。PCの小さい画面の向こう側には
アメショたんを応援してくれる人がこんなにいるんだなあ、、と。
アメショたんのリンパ腫のときも、そして今回の黒白ちゃんの事でも、
やっぱり同じことを感じました。
普段からやり取りさせていただいてるブロガーさんを始め、初めてコメントを
下さった方もいたし、メールで相談させていただり…
「猫」を通じて輪が広がる。ネットって凄いなあ。。としみじみしました。
改めて、「ありがとう」と言わせてくださいね。


アメショたん、朝夜の食前に吐き止めのお薬を飲んでます。
(もうずっと前からだけど)
今は夜のみの服用だけど、これ飲んだらご飯食べるまで30分は
間を空けなきゃいけなくて、その30分が待てずにジリジリしてます

わたしの周りをウロウロ、催促の素振りが。
それだけ食欲があるんだから、嬉しいことです(*´T`)

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続きます

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まだなんだよごめんね、もうちょっと待とうね。

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この顔見てたら、おかんの忍耐力も限界になりそう( ̄▽ ̄;) でもダメだよ! アメショたん、がまん、がまん!

これは別の日。
わたしの視界に入ってきて、すごいプレッシャーかけてきます。。
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あ~…あと12分あります。待とうね!良い子だから

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いや、まださっきから2分しか経過してないです( ゚ω゚;)

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ほんっと、すみません…( ̄▽ ̄;)アハハ
じりじりを通り越してイライラしてくると、物に八つ当たりするアメショたん。
わたしの化粧品を倒したり、鏡を机の上から落したり

先々週、一度先生の指示でこのお薬をSTOPして数日様子見たら、食欲が明らかに
ダウンした(そして吐いた)ので、この食欲は、やはりこのお薬の影響大…なんだと
思います。
しかも今ステロイドも飲んでるから、夜はますます食欲増幅傾向に…。
本当は薬に頼らず食欲が出てくれるのが一番の理想だけど、アメショたんの場合
腸管型リンパ腫と膵炎の両方患っていてそうも言ってられないので、QOLも考え、
対症療法として続けざるを得ません。

これまでの経験でおねだりに応えて与え過ぎたら吐いちゃうし、ウンチにも
影響出るから、1日のカリカリの量はきっちり管理しております。
本音はもうちょっと食べさせて、もうちょっとだけ体重増やしたいんだけどな~…。。
でもQOLと、アメショたんが美味しくご飯を食べてくれること、というわたしの第一の
目的は果たせているので、とりあえずヨシとしなければ。

いっぱいご飯食べて、シッコしてウンチして、幸せそうに眠ってる姿を
見るのがわたしの一番の幸せです。
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黒白ちゃんが亡くなってから、まだ一度もこの水玉のフリース、
コロコロかけてないんです。
アメショたんが忘れないように、黒白ちゃんの毛と匂いを残しておきたいなあと思って。
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なんだか未だに部屋のあちこちで、黒白ちゃんの存在を
感じる時があります。
お気に入りだった寝床、日光浴をしていた朝日が差し込む窓枠、わたしの
ベッドの枕元。何か気配を感じて目をやると、大抵そこは黒白ちゃんの好きだった
場所だったりします。
でもこういう感覚って、時間が経ったら次第に薄れていくのかもしれませんね…。

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*ブログ拍手からも黒白ちゃんへの鍵メッセージ頂いてました。
御礼が遅くなってしまいましたが、本当にありがとうございました。


続きます

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アメショたんの前で泣いたら心配かける、という思いもあって
気が張ってるので意外と家では大丈夫なんだけど、一人きりになる場所では
まだまだダメダメです。。
トイレとかお風呂とか、外出して車を運転してる時とか、急にワーーッと
涙が止まらなくなります。泣こう!と思って泣いてる訳ではないんだけど
勝手に涙が出てくる感じで。
先日喉が渇いてモスのドライブスルーにコーヒー買いに寄ったら、裏手が
住宅街になってて猫が近くをのそのそと横切って行ったんだけど、
黒白ちゃんと顔はまったく似てないのに、同じ白黒模様のニャンコというだけで、
もう涙がダーーッと出てきてしまい…そのまま順番が来てしまって( ̄▽ ̄;)
商品受け渡しのおじさん、思い切りドン引きしてました

アメショたんは、黒白ちゃんがいなくなって数日はあちこちウロウロして
落ち着かない様子だったけど、今はすっかり元通り。元気です。
黒白ちゃんの亡くなる直前、アメショたんは恐ろしい位に冷静で、
じっと静かに離れたところから、臨終間際の黒白ちゃんを取り囲んで
騒いでるわたし達を見つめて微動だにしませんでした。
前回黒白ちゃんが発作を起こした時は、アメショたんはとても心配して、
わたしに「早く来て!」と教えてくれたのに、その時と比較したらすごい違いで。
わたしは横目にそのアメショたんの落ち着いた様子を見て、黒白ちゃんの
命が尽きるかもしれない、と察したほどです。
きっとアメショたんは分かってたんでしょう。
黒白ちゃんがもう逝ってしまうことを。
動物の「本能」というものは、本当に、ときに残酷なほど正確ですね。。

そんなアメショたんでしたが、黒白ちゃんが亡くなってほんの数時間後、
実はちょっと体調を崩してしまいまして、(久々に激しく吐いたり下痢したり)
やっぱりアメショたんなりにショックだったんだろうなあ、、と思いました。
わたしがすごく泣き喚いて取り乱してたので、それを見て悪影響受けたの
かもしれない。

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この下3枚はかなり古いもので、データがないので写真を写メで撮影しました。
お気に入りです。
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黒白ちゃん。おかあさん大分元気になってきたけど、やっぱり
ピンクのお鼻と肉球が恋しいよ。。
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ありがとう。

黒白ちゃんが亡くなってから、はや6日が過ぎました。
皆さんには黒白ちゃんやわたしに対しての温かいお言葉、そして
温かいお気遣い、ありがとうございました。

黒白ちゃんへのお花、そしてわたしへの差し入れを頂いたりして、本当に
有り難いことです。
黒白ちゃんもとても喜んでいると思います。
この場を借りまして、改めて御礼申し上げます。

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いただいたコメントを読むとやっぱり泣いてしまうんですが、、わたしも
大分気持ちが落ち着いてきて、あの朝のことをやっと冷静に
振り返れる余裕も出てきました。


続きます
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本当に、亡くなるほんの数時間前までは容態も落ち着いていて
缶詰とお薬、そしてカリカリも食べてくれて、その後はお膝に乗ってきて
喉をゴロゴロ鳴らして甘えてくれました。

18日に発作を起こして以降は、ちょっとしたことで息がすぐに上がって
しまうのに、少し体調が良くなるとわたしの腕の中でもみちゅうをして、
嬉しい反面、大丈夫なのかとハラハラしていました。
苦しくなると膝から降りて、ソファの上で少し休んで、呼吸が整うと
また膝に乗ってきてもみちゅうをしていました。
今思うと、もしかして黒白ちゃんは本能で分かっていたのかもしれません。
自分の残された時間が短いことを。
それで、わたしに思い切り甘えてくれていたのかもしれない。

あの日、4日深夜、テレビを見ていたわたしのところに黒白ちゃんが
そっと近づいてきて顔を見上げ、「フゥーン」と小さく鳴きました。
もみちゅうしたいのかな?と思ったけど、黒白ちゃんはすぐに踵を返して
わたしのベッドの下へ行ってしまった。
その後ろ姿が、元気な黒白ちゃんを見た最後の姿になりました。
それからほんの数時間後、黒白ちゃんは虹の橋を渡りました。
あのとき、わたしを見上げた黒白ちゃんの瞳が今も忘れられません。
お別れを言いにきてくれたのかもしれないな、と今になって思います。

明け方に口呼吸の発作が起こってから、息を引き取るまでが本当に
早くて、何もしてあげることが出来なかったのが今もすごく心残りです。
早朝で当然もまだ病院も開いておらず、電話も繋がらなくて、
直接ダメ元で連れていこうと母と話しているうちに、亡くなってしまいました。
もし連れて行ったとしても間に合わなかったとは思うけど…でも
もがき苦しんでる姿をただオロオロと見ているだけなのが、本当に辛かった。
もし前回みたいに、病院が開いてる時間だったら?
駆け込んで、ギリギリで何とかまた助かったのではないか?
何度もそんなことを考えました。
ごめんね、黒白ちゃん。
今まで辛かったね、苦しかったね。
なのに一生懸命頑張ってくれてありがとう。
でももう苦しくないからね。
向こうで、先代猫のお兄ちゃんやお姉ちゃん達と仲良くやるんだよ。
寂しがりで甘えん坊な黒白ちゃん。うんと可愛がってもらうんだよ。


嫌悪感を抱かれる方もいらっしゃるかもしれない。
でも、どうか黒白ちゃんの最期のお顔を見てやってください。
眠っているように穏やかで、安らかでした。
お気に入りの黄色のキティちゃんの毛布。
今にも起き出して、またスリスリして甘えてくれるのでは…と思ってしまうほど
普段と何も変わらない寝顔でした。
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10月18日発作を起こしてから、2週間と少し、黒白ちゃんは頑張ってくれました。
あの時そのまま逝っていてもおかしくない状態だったのに。
でもまたお家に戻ってきてくれて、少しの間だったけど、ご飯も食べて、
兄ちゃんやわたしと過ごして、たくさんたくさん甘えてくれた。
いきなり消えてしまったらわたしがすごく落ち込んで、悲しむからと
この17日間は黒白ちゃんが親孝行でわたしにくれたプレゼントだった
のかもしれない。
本当におかあさん思いの、良い子だったから。
ありがとう、黒白ちゃん。いつまでも、大好きだよ。

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亡くなるほんの5.6時間前に撮った黒白ちゃんです。
これが、生前最後の写真になりました。


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黒白ちゃん、今朝の5時45分頃、虹の橋を渡りました。
明け方容態が急変し、病院に連れていくのも間に合いませんでした。

先ほど荼毘に付して、帰ってきたところです。
具合が悪くなる直前までは、まあまあ元気でいてくれていて
安心していた矢先だったので、今でも、まだ何が何だか分からず、、
ただもう、辛いです。

色々思うこと

アメショたんのリンパ腫に続いて、黒白ちゃんも
心臓の病気になってしまい、色々と思うことがあるので
長文になりますが呟きます。


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アメショたんや黒白ちゃんが治らない病気になってしまい、
そのことを知った身近な人達がよく口にした慰めの言葉。

「寿命なんだから、もう仕方ない。その子の運命と思って
諦めなきゃ」


この言葉に、内心どれだけ傷ついてきたか。
どちらかと言うと、割と年配の人が言う確率が高かったかな。
相手はわたしを気遣って元気付けてくれてるつもりなんだろうけど、
逆効果で。余計わたしを落ち込ませ、やるせない気持ちにさせただけでした。
相手に悪気はないのは分かってるので、「うん」と聞き流して、反論は
しなかったけれど。
言われるたび、ものすごく内心モヤモヤしました。
そんなことは他人のあなたにいちいち言われなくても、こっちだって十分、
分かってる。
どの生き物にも、いつかは命の終わるときが来る。
それを覚悟して、動物と一緒に暮らしてるんだから。
でも理屈じゃない。
そんな簡単に割り切れる感情じゃない。
割り切れたらこんなに悩まないし、悲しまない。
もしあなたの子供が大きな病気になって、他人から「運命だから諦めろ」って
言われて納得できるのか?
そう思って、すごく歯痒くなったし、葛藤もありました。
残念なことに、特にうちの母親が落ち込んだわたしの顔を見るたびに
一行目の言葉をくどくど言うもんだから、一時期はほんとに精神的に
キツくて参りました。。
母も心配して言ってくれてるのは分かるんだけど、簡単に切り捨てるみたいに
「諦めろ」とか言われると、悲しいを通り越して、段々腹が立ってきます。

うちの母親は例外として、こういうことを簡単に口にする人は大抵、
動物と暮らした経験がない人が多い(ような気がする)。
だから多分、分からないんだろうなあ…と。
分かる人は、簡単にそんなことは口にしないもんね。。
わたしも逆の立場だったら、口が裂けても言えないセリフです。


どんな生き物の命でも、いつかは区切りがくるので、いつまでも
一緒にいられないことは勿論頭では分かっているけれど、やっぱり
この先どうなるんだろうか、っていう漠然とした不安とか、離れなければ
ならない恐れとか、そういうのはいくら考えても消えません。
もともと性格上、楽天的ではないタイプなので、余計にマイナス思考で
考えてしまう悪いクセもあるんだけど。。

ただ自分のことならこんなに葛藤しないし悩まなかっただろうな、とは
思います。
アメショたんがガン宣告を受け、当初の診立てでは、そんなに長くは
生きられないかもと告げられたとき、人生初、というくらいの大ショックを
受けました。

今までも何匹か先代猫達を見送ってきて、どの子も可愛くて愛してたけど
今振り返れば、わたしも幼さゆえ…というか、果たして今ほどの責任感を持って
動物をきちんと飼っていたかどうかすごく怪しい。
一番最初に飼った猫が野良出身のオス猫で、近所の縄張りのボス猫に
なったというのもあり、以降どの子も室内とお外を自由に行き来させていたし、
それがごく普通だと思ってました。田舎という環境もあったのかな。
野良同士で感染する病気とかにも無頓着。ワクチンもしない。
ご飯も、適当に買ってきたものを適当に与えてました。
自由を与える代わりに、危険とも隣り合わせなので、当然どの子も
あまり長生きはしなかった。野良化して、いつの間にか他所にも別宅を作り、
そのまま帰ってこなくなったしまった子もいた。
悲しかったけど、でも、猫とはそういう生き物だ、そういう飼い方だ、という
スタンスでした。
もしかして当時のわたしだったら、「寿命なんだから仕方ない」って
簡単に言っちゃうような子だったかもしれない。
これじゃいけない、と考えを変えてくれたのは先代の猫達。
三毛の賢いメス猫と、その子供の茶トラのオス猫。
どちらも人懐こくて甘えん坊さんでした。
時期は違うけれど2匹とも病気にかかり、病院に連れて行ったときには
手遅れな状態で。
特に三毛猫のほうは手術もしてもらったけど、開腹したら既に手の付けられない
状態でただ閉じるしかなく、結局その手術のダメージで残りの命を余計に
縮めさせてしまったように思う。
(このときのトラウマが大きくて、アメショたんの試験開腹や抗癌剤治療にも
いまいち消極的で、ものすごく悩んでしまうことになった)
もっと早く気をつけてあげて、病院に連れて行ってあげてれば、いや、やっぱり
きちんと室内飼いを徹底して、ご飯も出来る限り管理してあげてれば
良かったのに、とその時の後悔の念が凄くて、その子が死んだときは
初めてひどいペットロスを経験。
子供の頃から常に周りに猫の存在があって、特にその三毛猫とは思春期を
一緒に過ごして育ってきたので、わたしにとっては「お姉さん」みたいな存在
だった。だから亡くなった後は何年も何年も、その猫のことを思い出すたびに
心臓がキリキリ痛みました。

その後アメショたんに出会ってなかったら、また猫を飼おうとは思わなかった
だろうし、「猫」のイメージが、辛くて、後悔ばかり残る苦いものになってたと
思う。

アメショたんと出会えたことは、自覚の足りないダメダメな飼い主だったわたしに、
もう一度誰かがチャンスをくれたのだ、と今でも思ってます。
猫と暮らす楽しさ。喜び。そういうのを改めて知るように。
そんな経緯があるので、アメショたんはわたしにとっては尚更特別で、
愛しい存在です。
びっくりするくらい、ものすごく意思の疎通が取りやすい、というのも
あるんだけど、何だか「縁」のようなものも強く感じます。
そして、アメショたんの数年後に迎えた黒白ちゃん。
野良の母猫から生まれて、育児放棄されてた不憫な子。
聞き分けが良くて、ちょっと不思議なところのある可愛い子。
どちらも愛しくて、自分の子供のような存在になりました。
今までの教訓から、室内飼いを徹底し、絶対お外には出さない。
外の自由は満喫できないけど、その分めいっぱい可愛がって、
たくさん愛情を注ごう。
どうするのが一番猫達にとってプラスなのか、自分なりに考えて
やってきました。
そのお陰で、2猫と過ごしてきた時間はとても濃いものになったし
わたし自身も猫達のお陰で色々と成長できたかな?と思える面も
あったりして。。
数年前、個人的に精神的にすごく辛い時期があり、そんな時も
どれだけアメショたんと黒白ちゃんの存在に救われたか。
物も言わない猫達だけど、じっと黙って傍にいてくれたことが
当時のわたしには何よりも有り難かった。

いまどちらの猫達も重い病気にかかってしまったけど、今度は
わたしが猫達に恩返しをする番なんだと思ってます。
ほんとは、健康に寿命を全うしてくれるのが一番いい。
でも残念ながらそれは無理になってしまった。
それでも残された時間はまだまだ十分あると思うし、アメショたんは
お薬の効果も出て、数ヶ月前のわたしの絶望が嘘みたいに、
元気に過ごしてくれてます。
逆に、今は黒白ちゃんのほうがすごく気がかりです。
もう一度前みたいに元気になってくれるのかな。
このまま少しずつ弱っていくだけだったらどうしよう、って
心が折れそうになることがしょっちゅうだけど。
でも「もう寿命なんだから」って諦めるのは嫌。
やれることはやってあげたい。
先代猫のときみたいに後悔しないよう、これからもきちんと向き合って
静かに見守っていこうと思います。


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