スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お見舞いへ

アメショたんの面会に行ってきました。
手術翌日の土曜夕方に面会したときよりも明らかに元気がなくって、
めっちゃ凹みました…
やっぱりかなり体にダメージが来てるのかな・゚・(ノД`)・゚・。

DCF00044_20110829203851.jpg
「アメショた~ん」と名前を呼んでもじっとうずくまって反応なし。
パッと見て「かなりしんどいときの顔だ」って分かりました。
指先へのスリスリもなく、見ていてすごく辛かった。。
こんなアメショたんを見てしまったら、3年前の入院のときを思い出すし
不安でまた寝れないよ・゚・(ノД`)・゚・。

DCF00045_20110829203851.jpg
「しんどいね、でも絶対元気になるからね」と声をかけながら
喉を撫でてあげたら、やっとゴロゴロと鳴らして反応してくれました(T△T)


今のところ血液検査の結果は良好なので、輸液点滴を一日STOPしてみて
それでも腎機能の悪化が見られなければ退院出来る、という話でしたが…
今日のこのアメショたんの様子を見て、すごく不安になりました。
大丈夫なのかなあ。。おかん、心配で心配でたまらないよ
明日また面会に行ってきます。



続きます

これは、土曜の夕方に面会へ行ったときのアメショたんの
様子です。


最初はゲージの奥にうずくまったままで反応がなく、ヒヤッとしたけれど
わたしが来たと分かったら立ち上がって寄ってきてくれました。
手にもいっぱいスリスリしてくれて、嬉しかった。。
スタッフさんも「やっぱりお母さんが来たら違うな!」とビックリするくらい。
手術の翌日でこれだけ元気ならばきっと大丈夫、とわたしもホッとしました。

DSC08955.jpg

DSC08958.jpg

DSC08961.jpg
カラーが邪魔みたいで、何とか取ろうとウロウロしてるアメショたん。

このときは小一時間ばかり居たでしょうか。
「そろそろ帰るね」と言いつつ、離れがたくてついつい長居を(^^;
しかもわたしの手枕でアメショたんが横になったもんだから
余計帰るのも忍びなくって(T△T)
DSC08975.jpg

DSC08978.jpg

経緯はまた後日改めて書きますが、アメショたん、今回の手術で腸を
15センチばかり切除する処置を受けました。
当初の予定では試験開腹の手術で、30分程度で済む簡単な手術のはずでしたが
思っていた以上に腸の状態が悪く、急遽普通の開腹手術に切り替えての処置という
ことでした。
金曜の夕方、なかなか手術が終わらずハラハラし、やっと終わったと思ったら
先生から上記の説明を受けたときは、ショック過ぎて目の前が真っ暗になりました
切除部分も1センチ程度、アメショたんへの術後のダメージも最小限で済むということ
だったから悩んだ末に決断したのに…。
こんなにアメショたんに負担かける展開になるなんて。
仕方ないとはいえ…辛いです。


アメショたんは腎臓が悪いので、手術と麻酔のダメージを考え、念のためにと
もともと一泊入院の予定でしたが、今回思わぬ展開になり、1時間半の手術になったため、
更に入院延長となりました。
切除した腸は病理解剖に出しています。
これが良いものなのか、もしかして、すごく良くない悪性の何かなのか
まだ分かりませんが…。今はとりあえず、アメショたんが元気に退院してくれる
ことだけを願ってます。


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。