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最近読んだ本

この3冊、本自体は数年前に買って読み終えてるんだけど
もう一度本棚から引っ張り出して熟読してみました。

一日江戸人 (新潮文庫)一日江戸人 (新潮文庫)
(2005/03)
杉浦 日向子

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これは本当~~にオススメ!しかも文章&イラストもついてて読みやすい!
買った当時も「こりゃ面白い」と興奮したけど、今もう一度読み直してみても十分面白かった。
江戸時代の庶民の暮らしぶりに興味のある方には、めいっぱい自信を持ってオススメ。
興味の無い方も是非一度手にとって見て欲しいな。
時代劇見てるだけじゃ分かんない江戸人の暮らしぶり、「へぇ~!」ってことが
たくさん載ってます。杉浦さんのほかの江戸関連の本も面白い。絵文字名を入力してください


大江戸えねるぎー事情 (講談社文庫)大江戸えねるぎー事情 (講談社文庫)
(1993/07)
石川 英輔

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百万都市だった江戸の町。
江戸がいかに効率の良い、エコロジーな時代だったかを現在のそれと
比較して書かれてます。同時に江戸の町人達の暮らしぶりも垣間見れるので
やはり風俗に興味のある方にもオススメ。
江戸時代の庶民の娯楽の一つに「園芸」が流行ってたなんて知ってました?
町中では花や植物を売り歩く行商がたくさん行き交ってたそう。。
染井から巣鴨にかけてはそういう商売用の植木や植物、花を育てる
一大園芸団地だったんですって! へぇぇ~!と驚くことばかりじー


たかが信長 されど信長 (文春文庫)たかが信長 されど信長 (文春文庫)
(1995/09)
遠藤 周作

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小説本ではなく、遠藤さんが信長に詳しい色んなジャンルの方を招いて対談してます。
それぞれの角度から信長を分析するんだけど、これ、買った当初はそんなに面白く
感じなかったのになぜか今読んだらめっちゃ面白かった(笑)
偽書とも言われる「武功夜話」関連の対談もあるので、ちょっとニヤリとアップロードファイル
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